タイトル通りようやくAmazon先生から2冊が到着!遅いよ!

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BLEACH 48巻

表紙はどや顔の全身タイツの変態紳士 僕らの藍染先生だ!

藍染さんの小物化が激しすぎて悲しくなる・・・
尸魂界救出篇ラストの腹立たしいくらいのラスボスオーラがどんどん剥げていくよ・・・

まさに破面(アランカル/Arrancar) - 剥ぐ

とりあえず藍染さん最終形態か全身タイツ姿を雛森に見せてあげれば
シロちゃんの悩みの1つは吹っ飛ぶと思うよ

斬月とのやりとりの「お前の守りたいものは、私の守りたいものではない」 のくだりはいかにもBLEACH的で好きです
蛇足や取ってつけた設定も多いけど久保センセのキャラ立ては本当に上手いと思う


そして藍染の封印は今後の仲間フラグか?



神のみぞ知るセカイ

・・・表紙がLC・・・だと!?

10巻まで桂馬が表紙でしたが11巻はLCが表紙です
作者のTweetでは「一応桂馬コンセプトは続いているが思ったより物語が続いたのでバラエティ出すためにエルシィを書いた」とか

作者のあとがきにもありましたが檜編はかなり重いです、というか重すぎるだろJK
たぶんこの感覚って10代20代じゃ絶対に理解できないだろうし
30超える辺りから泣きそうなほど切実な話になってくるので私も心が痛いです

子供の頃にあった「自分は何でも出来る、なんにでも成れる」っていう
説得力の欠片もない万能感は学校を経て社会に出ると木っ端微塵に打ち崩され
半強制的に社会の歯車としての生き方を強制される
その強制から逃げ出してしまった場合自分に都合のいい空間に逃げ込んだはいいが気が付いたときにはもう遅くて・・・
力や才能や運があればその状況も打開できる可能性もあるけど
そうでない人は・・・っていう

私は完全にその逃げ出した才能のない人間の部類なので本当に胃が痛い・・・

ラブコメ路線の漫画でなんてものを見せるんだ!チクショー!!
といいながら「11巻はLCが可愛いからいいか」で現実逃避を試みるが
桂馬の「能天気に生きることが出来ないやつもいる」が心に響きすぎてこれまた重い・・・若木ェ・・・orz

あと攻略って意味合いだとたぶん桂馬初の失敗だとも思うんだ